音楽の勉強に欠かせないイタリア語は、国立音楽大学のカリキュラムの中でも重要な役割を担う科目である。しかし、現在の授業計画と内容における限界が明らかになってきており、大学生がより効果的なイタリア語コミュニケーション能力を身につけるように、様々な授業改善が模索されている。本論では、ヨーロッパ言語共通参照枠 (Common European Framework of Reference for Languages)も参照しつつ、音大生にとって最も有意義な授業となるように、著者が学習者のニーズを考慮し、行動中心アプローチを基にした選択科目としてのイタリア語初級クラスの新シラバスをデザインした。
An Action-Oriented Approach: New Syllabus Outline for the Breakthrough Level of the Italian Language Elective Courses
Civile, Andrea
2019-01-01
Abstract
音楽の勉強に欠かせないイタリア語は、国立音楽大学のカリキュラムの中でも重要な役割を担う科目である。しかし、現在の授業計画と内容における限界が明らかになってきており、大学生がより効果的なイタリア語コミュニケーション能力を身につけるように、様々な授業改善が模索されている。本論では、ヨーロッパ言語共通参照枠 (Common European Framework of Reference for Languages)も参照しつつ、音大生にとって最も有意義な授業となるように、著者が学習者のニーズを考慮し、行動中心アプローチを基にした選択科目としてのイタリア語初級クラスの新シラバスをデザインした。File in questo prodotto:
| File | Dimensione | Formato | |
|---|---|---|---|
|
A. Civile An action-oriented approach.pdf
accesso aperto
Tipologia:
Documento in Post-print
Licenza:
NON PUBBLICO - Accesso chiuso
Dimensione
678.16 kB
Formato
Adobe PDF
|
678.16 kB | Adobe PDF | Visualizza/Apri |
I documenti in IRIS sono protetti da copyright e tutti i diritti sono riservati, salvo diversa indicazione.
